まず始めに

パーツ名 説    明 備    考
CPU Central Processing Unitの略。
中央演算処理装置
各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分。
<種類>
Intel = Celeron、Pentium、XEON、Core Solo、Core Duo、Core 2 Duo、
      Core 2 Extreme など。

AMD = Duron、Sempron、Athlon XP、Opteron、Turion、Athlon 64、
      Athlon64 X2 など。
マザーボード CPUやメモリなどを装着する心臓部ともいえる基盤。
PCIスロットの数、メモリスロットの数、
<種類>
MicroATX , ATX = 現在、もっとも普及している規格。

MicroBTX , BTX = ATXの後継規格として次世代の標準になると見込まれているそうです。
         (発熱への対策が強化され、ケース内全体の空気の流れを考慮した設計。)
メモリ 情報を記憶しておく場所。
パソコン内の作業場所のような場所。
大きいほどパソコンでの作業が快適になります。
<種類>
SDRAM = 66MHz、100MHz、133MHzの外部クロックに同期して動作

DDR-SDRAM = ダブルデータレート(DDR)モードという高速なデータ転送機能

DDR2 = DDRよりも高性能で消費電力が少ない。
ハードディスクドライブ HD、HDDと書かれているものがそうです。
データやプログラムを記憶する装置。
容量は現在、GB(ギガバイト)単位で表示されています。
<内蔵ハードディスクの種類>
IDE規格(UltraATA) = 40ピンの16bitパラレル転送

SerealATA = 7ピンのシリアル転送

SerealATAU = さらに高速化が進んだ規格 (SATAVも話題チラホラ…)
CD-ROMドライブ CDに記録されたデータを読み出す装置。
現在では読み書きができるドライブが圧倒的主流です。⇒
<種類>
CD-RWドライブ、DVD-ROMドライブ、DVDマルチドライブなど
フロッピーディスクドライブ FD、FDDと書かれているものがそうです。
フロッピーディスクの読み取り・書き込みを行なう装置。
現在では標準装備されていないメーカーパソコンがあります。
ビデオカード マザーボードに装着して画面表示機能を追加する拡張カード。 マザーボードがオンボードグラフィックの場合は不必要ですが、
より高性能のグラフィック機能を求める場合には、追加装着できます!
<種類>
AGP、PCI-Express

電源 各部品に電気を供給する装置。
専用電源ケーブルでパソコンと家庭のコンセントをつなぎます。
<種類>
現在は、ATX規格の電源。 静音タイプ、大容量、ファンレスタイプなど 色々ありますが・・・
Pentium4使用の場合ややシリアルATAやチップセットによっては、対応しているかどうか要確認!

本体ケース 実は私、パーツの中でケース選びが一番楽しいと思ってます♪ 別ページで思い入れ解説予定w

モニタ

キーボード
マウス
スピーカー